ローマ新監督はモウリーニョ!! フォンセカ後任として今夏就任、2024年まで

 ローマは4日、2021-22シーズンからポルトガル人指揮官ジョゼ・モウリーニョ氏が新監督に就任することを発表した。

 モウリーニョ氏とローマの契約期間は、2021年夏から2024年夏まで。なお、ローマは4日、パウロ・フォンセカ現監督が今季限りで退任することを発表していた。

 現在58歳のモウリーニョ氏はこれまでに、ポルト、チェルシー、インテル、レアル・マドリード、マンチェスター・U、トッテナムを指揮。2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇や2度のセリエA優勝、3度のプレミアリーグ優勝など数々のタイトルを獲得し、インテルを率いていた2009-10シーズンにはイタリア初となるセリエA、コッパ・イタリア、CLの3冠を達成した。

 先月19日にトッテナムの監督を解任されたばかりだったが、早くも再就職先が決定したモウリーニョ氏。「この素晴らしいクラブを率いる監督に私を選び、彼らのビジョンに私を参加させてくれた(オーナーの)フリードキン・ファミリーに感謝します。オーナーやティアゴ・ピントSD(スポーツ・ダイレクター)と会って、このクラブの野心の高さをすぐに理解しました。この志と意欲は、私が常にモチベーションを高めてきたものと同じであり、今後数年間、共に勝利の道を築いていきたいと考えています。ローマのファンの皆さんの素晴らしい情熱に押されて、私はこの仕事を引き受けました。同時に、パウロ・フォンセカ氏の幸運を祈ります。Daje Roma!」とクラブ公式サイトを通じて意気込みを示した。

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