“広瀬すずが演じた中で好きな役”ランキングを発表<1位~20位>

【モデルプレス=2021/05/02】日本テレビ系日曜ドラマ「ネメシス」(毎週日曜よる10時30分~)にて嵐の櫻井翔とW主演を務めている広瀬すず(22)。モデルプレスでは「広瀬すずが演じた中で一番好きな役は?」をテーマにWEBアンケートを実施。トップ20を発表する。

【写真】広瀬すず、生田斗真とのキスシーンを反省

◆モデルプレス読者が選ぶ「広瀬すずが演じた中で好きな役」トップ20

1位:映画「ちはやふる」シリーズ 綾瀬千早役(682票)

2位:ドラマ「学校のカイダン」春菜ツバメ役(161票)

3位:映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」友永ひかり役(157票)

4位:連続テレビ小説「なつぞら」奥原なつ役(148票)

5位:映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」島田響役(94票)

6位:ドラマ「怪盗 山猫」高杉真央役(75票)

6位:映画「海街diary」浅野すず役(75票)

8位:ドラマ「anone」辻沢ハリカ役(58票)

9位:映画「四月は君の嘘」宮園かをり役(56票)

10位:映画「一度死んでみた」野畑七瀬役(37票)

11位:映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」阿部奈美(女子高生時代)役(30票)

12位:ドラマ「幽かな彼女」 柚木明日香役(18票)

13位:映画「怒り」小宮山泉役(13票)

14位:ドラマ「エアガール」佐野小鞠役(11票)

15位:ドラマ「ネメシス」美神アンナ役(10票)

16位:ドラマ「あんのリリック-桜木杏、俳句はじめてみました-」桜木杏役(8票)

17位:映画「ラストレター」遠野鮎美役(7票)

18位:映画「三度目の殺人」山中咲江役(5票)

19位:ドラマ「ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~」佐原忍役(2票)

19位:映画「ラプラスの魔女」羽原円華役(2票)

回答数:1,664件

調査期間:2021年4月11日~4月18日

◆1位:3部作に渡って愛された代表作

2位以下に大差をつけてぶっちぎりで1位になったのは、映画「ちはやふる」シリーズの綾瀬千早役(682票)。

映画単独初主演作となった2016年3月公開の「ちはやふる -上の句-」、4月公開の「ちはやふる -下の句-」、2018年公開の「ちはやふる -結び-」と3部作に渡って愛された同作。

競技かるたの名人・クイーンを目指し、まぶしいほどに青春を駆け抜けていく高校生・綾瀬千早を熱演。本人も自身と「似ている」と認める千早の負けず嫌いで情熱的な千早役は「本来のすずちゃんと重なる部分が多く、役にすごく溶け込んでいると感じました」「千早ちゃんがすずちゃんで良かったなと思うぐらい原作に似てた」と原作漫画ファンも太鼓判を押すほどのハマり役に。

猛特訓を経てスローモーションの動きまで美しかった競技シーンや、共演した野村周平、新田真剣佑らとの絆を理由にあげる人も多く、代表作として愛されている。

<読者コメント>

・「好きな役は沢山あるけど、やっぱり千早のすっちゃんは特別!!瑞沢のチームワーク、周平くんと真剣と居るすっちゃんは本当に特別!青春ど真ん中な熱量が多大に感じられる感動作なので千早役は大好きです!」

・「とにかくキラキラしてる!まっすぐで一生懸命で応援したくなる!」

・「綾瀬の負けず嫌いなところ、しなやかで美しいところ、人との出会いで成長していく姿が、本来のすずちゃんと重なる部分が多く、役にすごく溶け込んでいると感じました。綾瀬の役はすずちゃんが演じなかったらかるたの楽しさ、激しさを伝えきれなかったと思います」

・「漫画の世界があるから難しい役だったと思うけど膝も皮がめくれるくらいまで練習して映画初主演で綾瀬千早になりきってた!!努力の塊の人だと思う!」

・「初めて見た時、かるたのシーンの迫力に自然に涙が出ました」

◆2位:スピーチシーンが印象的な連ドラ初主演作

2位は当時弱冠16歳にして、連続ドラマ初主演を務めたドラマ「学校のカイダン」(2015)の春菜ツバメ役(161票)。広瀬はここからまさに芸能界の階段を駆け上がり、誰もが認める国民的女優に成長していった。

生徒会長のツバメが天才スピーチライター・雫井彗(神木隆之介)と出会い、不条理と不満に包まれた学校に革命を起こす姿を描いた学園ドラマで、長台詞のスピーチシーンは大きな話題に。

このドラマをきっかけに広瀬のファンになった人も多いようで、トレードマークのボブヘアや神木との掛け合いにも支持が集まった。

<読者コメント>

・「神木くん演じる雫井彗との掛け合いが見ていて微笑ましく、長文スピーチのシーンは16歳初主演とは思えない様な迫力があったから」

・「広瀬すずの存在を知ったきっかけだから」

・「幼さが残っていてとにかく可愛い。初主演にも関わらず演技力がずば抜けていたから」

・「ツバメの言葉がすずちゃんが演じることによって凄く胸にささりました」

・「ぜひ再放送して欲しい作品!」

◆3位:ダンスを猛特訓し挑んだ感動映画

3位は、映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(2017)の友永ひかり役(157票)。

福井県の女子高生チアリーダー部が、本場アメリカのチアダンス選手権大会で優勝を果たした実話を映画化。半年間にわたってダンスの猛特訓を重ねて挑み、おでこ全開、くびれ全開、福井弁全開に熱演。広瀬も「私にとっての青春はこれだったなと思える作品です」と語っていた。

笑いあり、涙ありの青春が凝縮されたストーリーが感動を呼び、全力で部活に挑む姿は多くの共感を集め、作品をきっかけにチアダンスを実際に始めた人も。

また、2018年には映画版の9年後を舞台に土屋太鳳主演でドラマ化。広瀬は同役として特別出演した。

<読者コメント>

・「私がチアダンスを始めるきっかけになったからです!チアダンスをしているすずちゃんがとてもキラキラしていて眩しかったです!!素敵な笑顔で踊っているすずちゃんが本当に可愛かったです!」

・「作品自体はもちろん、すずちゃんの演技が笑いあり涙ありのとても心に残る作品だったから。今でもたまに見たくなります」

・「自分がちょうど部活を一生懸命にやってる時だったから共感がすごかったし、自分ももっと頑張ろうって思えた作品だから。それを見て諦めずやり続けたら全国大会に行けたから本当に勇気が出る映画だった」

・「作中に『笑顔がいい」という評価をひかりが受けるのに納得できる、素敵な笑顔だったから。熱心に目標に向かって頑張る姿がすごく尊くて、美しかったから」

・「ちはやふると迷ったけど、何かに夢中になって頑張るすずちゃんがとても魅力的でした。リピートしても仕切れないくらい観まくってます、大好きです」

◆4位:100作目の朝ドラヒロインで国民的女優に

4位は、名実ともに国民的女優としての地位を確立した連続テレビ小説「なつぞら」(2019)の奥原なつ役(148票)。

戦争で両親を失いながらも北海道・十勝でたくましく育ったヒロインが、アニメーションの世界に挑む姿を生き生きと熱演。10代から子どもを持つ母親役まで幅広い年代を演じきり、改めてその演技力をお茶の間に知らしめた。

吉沢亮演じる幼なじみの山田天陽、中川大志演じる夫・坂場一久との恋模様も注目を集め、記念すべき100作目の朝ドラとして、多くの世代に愛された作品となった。

<読者コメント>

・「高校生から30歳近くまでの役をこなしていて自然だったし、主演として半年以上頑張ってくれたから!」

・「すずちゃんが演じたなっちゃんが戦争孤児からお母さんになるまで真っ直ぐな生き方・開拓者魂に毎朝とても元気をもらいました!実際の年齢とはかけ離れていることを全然感じさせなかったです」

・「高校生からお母さんまで演じたので新しい広瀬すずを見れた気がしたからです」

・「100作品目の朝ドラというプレッシャーにも負けずに堂々と奥原なつというすごい人を演じていて、感動した」

・「奥原なつさんを見ていると頑張ろう!って思えたし、応援したくなったから」

◆5位:レアな王道ラブストーリーに支持

5位は、映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」(2017)の島田響役。

生田斗真演じる教師に初めての恋をするピュアな女子高生を演じ、あどけないショートカット姿に「透明感がすごい」「一番好きなビジュアル」という意見が。控えめな役柄だったが繊細な表情演技で観客を引き込んだ。

10代から多くの作品に出演している広瀬だが、意外とド直球のラブストーリーはレア。「いつも好きになられる役が多い中、恋をする女の子を演じていて、すずちゃんの可愛さが溢れているから」という意見もあり、他では見られない姿を見せていた。

<読者コメント>

・「最高にかわいい広瀬すず。繊細な表情が魅力的」

・「ショートカットのヘアスタイルの中で『先生!』の時の髪型が広瀬すず史上1番最高だと思ったから」

・「恋愛物語が珍しくて本当に可愛いです!」

・「今とは違ってまだ幼さが残るすずちゃんと斗真くんにドキドキが止まらないから!」

・「響は口数が多い子ではなかったので、すずちゃんの表情の演技に引き込まれた印象があるからです」

・「いつも好きになられる役が多い中、恋をする女の子を演じていて、すずちゃんの可愛さが溢れているから」

◆ほかにもこんな意見が…

6位:ドラマ「怪盗 山猫」高杉真央役(75票)

<読者コメント>

・「ドラマの前半と後半で役の雰囲気がガラッと変わる(敵から味方)時にとても上手に演じていたから」

・「ドSな感じが堪らなかったです!オン眉最高」

・「明るい役や清楚な感じの役がかなり似合うけど、すずちゃんならではの演技力がこの高杉真央にハマってる感じがする!」

6位:映画「海街diary」浅野すず役(75票)

<読者コメント>

・「すずちゃんの原点とも言える作品で、透明感とスター性と、オーラが本当に凄い」

・「一つ一つの表情がほんとに素晴らしいです。この映画はあまり説明がないけれどすずちゃんの表情は複雑な感情を絶妙に伝えてくれます。ほかの女優さんもとても素敵だし、『鎌倉』という舞台だからこそ優しく、時には切なく、前向きで温かい作品になっていると思います。私の一番好きな映画です」

・「撮影当時15歳のすずちゃんの自然な姿がありのまま映し出されてて、お姉ちゃん達とのシーンも新人とは思えないほど素晴らしかった!この時の新人賞を総なめにしたのも圧巻!!是枝監督の表現や役者の写し方などがすごく上手ですずちゃんが生き生きしてる」

8位:ドラマ「anone」辻沢ハリカ役(58票)

<読者コメント>

・「広瀬すずの役者としての幅の広さを証明した作品であり、広瀬さん自身もこの作品から役者業に対する考え方が変わるぐらい印象に残った作品という話を色々なところでしているのをよく見るので」

・「過去一短いベリーショートが似合いすぎてた!一番好きな髪型!また、ドラマの中の何気ない会話のシーンとかめちゃくちゃ癒されます!」

・「ハリカの感情を繊細に表現できててすごいと思ったから。明るい役よりちょっと暗い役の方が味が出てると思うから」

9位:映画「四月は君の嘘」宮園かをり役(56票)

<読者コメント>

・「明るく友好的な可愛らしい姿と病気によって崩れる姿のギャップで引き込まれたからです」

・「辛い役なのに笑顔でいる演技が最強すぎた!儚い、綺麗だった!」

・「かをりのキャラに意外と近くてハマっていた」

10位:映画「一度死んでみた」野畑七瀬役(37票)

<読者コメント>

・「デス!デス!と言いまくっててめちゃ面白かったから&どんな役でもなりきってさすが広瀬すずだなと改めて好きになったきっかけの映画だから」

・「初めてのコメディで体を張って頑張っていたから」

・「インナーのピンクがかわいい!ぶっ飛んだ役もめっちゃ好きでした」

◆後記

「ちはやふる」や「四月は君の嘘」といった漫画原作ものから、「ラプラスの魔女」や「一度死んでみた」などの大衆向けのミステリーやコメディ作品、そして「怒り」や「三度目の殺人」といった多数の映画賞で評価を受けた名作…改めて作品を振り返ると、広瀬が幅広いジャンルの作品に挑み、イメージを固定しない役柄選びをしてきたことが伝わってきた。

現在放送中の「ネメシス」では探偵事務所の天才助手・美神アンナをキュートに演じており、櫻井演じるポンコツ探偵・風真尚希の凸凹バディっぷりも好評。

これからも見たことのない役柄で”好きな役”を更新し続けてくれるはずだ。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

0

externallink関連リンク

【写真】広瀬すず、胸元SEXY大人の色気でパリを魅了【写真】読者が選ぶ「なりたい顔」ランキングを発表<1位~20位>【写真】広瀬すず、美くびれ全開チアダンス
externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)