チェルシーに先勝許すも…ポルト指揮官「我々の方が優れていた」

 ポルトを率いるセルジオ・コンセイソン監督が、チェルシー戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 CL準々決勝ファーストレグが7日に行われ、ポルトはチェルシーと対戦。32分にメイソン・マウントに先制点を許すと、85分にはベン・チルウェルに追加点を奪われ、0-2で敗れた。

 アウェイゴールを2点奪われて敗れたコンセイソン監督は試合後、「結果は非常に厳しいものだが、重要なのはゴールだ。チェルシーはそれを決めて、我々は決めることができなかった。チームは素晴らしい試合をした。守備面では常に一貫していたし、危険を冒して攻撃もできていた。いくつかのチャンスも作り出すことができたが、ゴールだけが決められなかった」と振り返った。

 また、13日に行われるセカンドレグに向けては「まだ我々は中間地点にいるだけだ。だから、信じてみよう。選手たちは素晴らしかった。チェルシーの強みは知っている。彼らは途中から(クリスティアン)プリシッチや(オリヴィエ)ジルー、(エンゴロ)カンテ、チアゴ・シウヴァらが出場してくる。彼らには違う武器があるが、我々の方がチェルシーよりも優れていた。しかし、何よりも重要なのは結果だ」と意気込みを語った。

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