S・ラモス、“天敵”メッシとの対戦の難しさを認める「もしバルサに彼がいなければ…」

 レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、自身の出演するドキュメンタリー番組内で、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて語った。

 レアル・マドリードの主将を務め、チャンピオンズリーグでは過去4度の優勝を経験しているS・ラモス。しかし、もしライバルクラブにスーパースターが在籍していなければ、より多くの栄冠を手にしていたのかもしれない。マドリーの闘将が経験したリーガ・エスパニョーラ制覇の回数は「5」にとどまっており、これはバルセロナのメッシが経験した回数である「10」のわずか半分となっている。

 S・ラモスは、自身が出演するドキュメンタリー『ザ・レジェンド・オブ・セルヒオ・ラモス』内で、メッシの存在について語っている。

「僕らは近年、ずっとメッシに対して苦しまされ続けている」

「もしバルセロナに彼が所属していなかったら、僕らはもっと多くのタイトルを獲得できただろうね」

「僕らは、歴史上最高のバルセロナと対戦することもあった。僕らにはモウリーニョのような素晴らしい監督もいたが、彼らを倒すのは難しいことだったね」

「僕らはあまり勝てなかったし、彼らまたは僕らのどちらかから引き起こされたものすごい緊張があった」

0

externallinkコメント一覧

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)