「今までもこれからもレアルの人間」…L・バスケス、本人の希望はチーム残留か

 レアル・マドリードのスペイン代表FWルーカス・バスケスが自身の去就に言及した。7日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 29歳のバスケスは今シーズン限りで契約満了を迎え、契約延長交渉も難航。バイエルンへのフリー移籍などが噂されている。右サイドを主戦場とする同選手は今シーズン、ウィングやサイドバックなどをこなしながら33試合に出場して2得点を記録している。先発出場を果たしたチャンピオンズリーグ・準々決勝ファーストレグのリヴァプール戦後、去就に関する質問に応じた。

 バスケスはあくまで「僕が集中しているのは今のこと」と明言を避けた上で、「プレーしていることが幸せだから、今シーズンは本当に楽しんでいるよ」と満足感を語った。また、以下のように続け、あくまで本人はレアル・マドリード残留を望んでいる様子を示した。

「契約延長?僕は今までも、これからもいつもレアル・マドリードの人間だよ」

 レアル・マドリードは10日にバルセロナとのエル・クラシコ、14日にはリヴァプールとのセカンドレグを控え、強豪との連戦を控えている。

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