21年最初の世界ゴルフ選手権はDJが優勝最有力候補 松山英樹はトップ20を外れる

今週は現地時間25日(木)から21年最初の世界ゴルフ選手権となる「WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション」が行われる。その開幕を間もなくに控えるなか、PGAツアー公式ホームページでは恒例の優勝予想ランキングが発表された。

最有力候補に推されたのは、前週も優勝争いに加わったダスティン・ジョンソン(米国)。大会2勝を挙げている現在世界ランク1位が、3週連続で優勝候補に挙げられた。2番手にはザンダー・シャウフェレ(米国)、3番手には3試合連続で2位と好調のトニー・フィナウ(米国)が名を連ねた。

世界ランク2位のジョン・ラーム(スペイン)が4番手、3試合連続でトップ10に入っている若手のホープ、ビクトル・ホブラン(ノルウェー)が5番手に挙がっている。ローリー・マキロイ(北アイルランド)は8番手、ブライソン・デシャンボー(米国)は9番手と実績からするとやや低めの予想か。昨年覇者のパトリック・リードは14番手、前週の「ジェネシス招待」で2年ぶりのツアー通算2勝目を挙げたマックス・ホーマ(米国)は19番手に入っている。

日本勢の松山英樹はトップ20に名前が挙がらず。2020年の日本男子ツアーの賞金ランキングで出場する稲森佑貴、チャン・キム(米国)も選ばれず。予想を覆すような戦いに期待したい。

なお、タイガー・ウッズ(米国)は出場しない。

【優勝予想ランキング】※カッコ内は最新の世界ランク
1位:ダスティン・ジョンソン(1)
2位:ザンダー・シャウフェレ(4)
3位:トニー・フィナウ(13)
4位:ジョン・ラーム(2)
5位:ビクトル・ホブラン(14)
6位:タイレル・ハットン(5)
7位:ダニエル・バーガー(15)
8位:ローリー・マキロイ(8)
9位:ブライソン・デシャンボー(10)
10位:パトリック・キャントレー(7)
11位:ウェブ・シンプソン(9)
12位:ジャスティン・トーマス(3)
13位:マシュー・フィッツパトリック(16)
14位:パトリック・リード(11)
15位:ブルックス・ケプカ(12)
16位:キャメロン・スミス(27)
17位:ケビン・キスナー(34)
18位:ルイ・ウーストハウゼン(26)
19位:マックス・ホーマ(38)
20位:ウィル・ザラトリス(48)


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