岡田“准一”監督誕生!マクドナルド新CMで 中澤佑二&影山優佳とワールドカップ談義、好きな選手のタイプは?

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 FIFAワールドカップ2026のオフィシャルスポンサーであるマクドナルドは、日本オリジナル商品『VIVA!ワールドマック』として、17日から大会に合わせた期間限定メニュー8種類を販売する。

 前日の16日からは新TVCMが放映されるが、9日には先立って、新商品発表イベントが開催。新CMに出演する岡田准一さん、「Myマクドナルド リワード」のCMに出演中の影山優佳さん、元日本代表DF中澤佑二さんが登壇した。

 サッカー観戦は「もちろん大好きです」という岡田“監督。中澤さんは岡田武史監督のもとでプレーしたこともあり、「岡田という苗字にちょっと抵抗があるんですけど」と会場を笑わせる。影山さんが自己紹介すると、「サッカー好きなんですよね?相当、通らしいと」(岡田)、「僕より通なので」(中澤)と早速、サッカー好きとしても広く知られる影山さんへ視線を向けた。

 マクドナルドとの初めての思い出を振られると、中澤さんは「僕の初めてのマクドナルドの体験は中学。女の子との初めてのデートが南越谷のマクドナルドで待ち合わせで。クーポンを片手に」と、甘酸っぱい(?)エピソードを明かしつつ、「ワイフにこれを言うとキレるので」とフォローも忘れなかった。

 試食パートではそれぞれがサッカーになぞらえて味を表現。「今回のワールドカップでも森保監督は良い守備から良い攻撃としていますけど、これは前半から飛ばして点を取れる味です」と中澤さんが例えれば、影山さんも「例えるなら、日本の洗練された統率感のある守備。縦パスやロングフィードを加えたトリッキーさも。見ていてワクワクするようなプレーが想像できるような味です」とさすがの表現。これには中澤さんも「ホワイトボード持ってきてもらっていい?」と劣勢を強いられた様子だった。

 トークパートではワールドカップにも話がおよび、“ここに注目”というお題が出されると、中澤さんは「選手たちの周りを見るための首を振る回数」と回答し、「周りの状況を確認しないといけない。瞬間でより良い判断をしないといけない。特に日本サッカーは優勝を目指しているので、首を振る回数も増えると思います。GKであってもそうなので、首を振る回数が多いほど、いろいろと考えているんだろうなと面白いと思います」と説明。影山さんは「数秒前」をキーワードとし、「得点シーンはもちろんかっこいいですが、その数秒前に何が起きていたかを見るのが楽しいと思います。ボールを持っていない選手、失ったとき、奪ったときの切り替え、最終ラインの押し上げなど、選手同士のつながりも見えるので」と、一歩引いた目線も入れるといいのではないかと提案した。岡田さんは「ボールを持っていない人の動き」とし、「どう動いているのか、奪った時の位置、動き出しの速い選手は位置がいいので。中澤さんもそうでしたけど、早めに動いて切るなどしていて。実はすごく好きな選手で。大変なことを大変に見せない選手」に興味が湧くと続けている。

 中澤さんは本大会に向け、「今までにないくらいワクワクする大会になると思います。日本はこれまで格下と見られていた大会から、『日本って強いよね』という立場で臨める大会」と、これまでと異なる状況で日本が戦えることへの楽しみをコメントしている。また岡田さんは、「サッカーってつながっていっているなと(日本代表の)コーチ陣を見ても、自分たちの世代の選手だった方たちがやっていて、歴史を感じています。みんなでマクドナルドを食べながら、この時期しかないものを応援できればと思います」とまとめている。

 CMでは岡田さんが“岡田監督”として『VIVA!ワールドマック』の監督に就任し、「絶対に、食べる。」と、強い決意をもって代表メンバー発表に臨む内容となっている。

 17日から発売される『VIVA!ワールドマック』では、本大会が開催される北中米をイメージした「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」、「メキシカンタコスチーズチキン」、「アボカマヨチーズシュリンプ」、朝マック限定の「メキシカンタコスチーズチキンマフィン」、夜マック限定の「ザク切りポテト&倍肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」、「シャカシャカポテト ガーリックステーキ味」「マックフィズ/フロート ブルーエナジー」の計8種が展開される。

【動画】岡田准一が“岡田監督”に就任?!