日本代表は8日、FIFAワールドカップ2026のチームベースキャンプ地であるアメリカ・ナッシュビル入り。コミュニティオープントレーニング(公開練習)として、初練習を行った。
同日から“メンター”として帯同する南野拓実がチームに合流。森保ジャパンでは欠かせない存在だった南野だが、昨年12月に負った左ひざ前十字じん帯断裂からの回復が間に合わず、自身2度目のワールドカップ出場は叶わなかった。森保監督は日本代表における南野の存在を高く評価しており、本大会メンバーとは違った形で招集することが決定していた。
南野はランニングシューズを着用。チームと一緒にランニングをこなし、ボールを使った練習からは外れてコーチ陣と話し込む姿があった。
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