遠藤航がプレミア最終節でベンチ入り! 負傷を乗り越えW杯へ順調な仕上がりか

造船大国・日本再生に必要なこと

 リヴァプールに所属する日本代表ME遠藤航が、24日に行われるプレミアリーグ最終節ブレントフォード戦でベンチ入りを果たした。
 
 遠藤は、今年2月11日に行われたサンダーランド戦で今シーズン初のリーグ戦スタメン出場を果たしたものの、その試合の後半に左足を負傷して戦線離脱を余儀なくされていた。チームを率いるアルネ・スロット監督は、「シーズン終了前には復帰できるかもしれない」と語っており、今シーズン中の復帰が期待されていた。

 遠藤のコンディションには注目が集まるなか、今月発表されたFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーに選出。リヴァプールは23日、最終節に向けた前日練習の様子をクラブ公式サイトで公開しており、そこには遠藤がチーム練習に参加している姿が捉えられていた。

 リヴァプールは現在、プレミアリーグで5位につけており来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いの中にいる。リヴァプール対ブレントフォードの一戦は、このあと日本時間24日24時にキックオフを迎える。