中川翔子、30kg増の双子妊娠中は「もう復帰できないかもって悩んだ」7ヶ月子育ての近況明かす

造船大国・日本再生に必要なこと

【モデルプレス=2026/05/24】歌手・タレントの中川翔子が5月24日、コミックエッセイ「しょこたんの子育てクエスト ママLV.1」(宝島社)発売記念イベント囲み取材に出席。双子の子育てや妊娠中について語った。 【写真】双子出産の41歳美人歌手、出産後の変わらない抜群スタイル ◆中川翔子、コミックエッセイ「しょこたんの子育てクエスト ママLV.1」 本作は2025年9月末に双子の男の子を出産した中川が、自身の妊活・妊娠・出産・育児の体験をまとめた完全描き下ろしのコミックエッセイ。不妊治療や流産の経験、巨大化するお腹との日常、帝王切開当日の緊張と覚悟、そして産後の双子育児まで、中川らしい世界観でユーモラスかつリアルに綴る。 ◆中川翔子、妊娠中は「もう復帰できないかもって悩んだ」 本作について中川は「妊娠前から妊娠中、そして生まれてからの嬉しかったこと、楽しかったこと、辛かったこと、今まで人に言えなかったことも全部漫画にして形にして、自分もすっきりしました」とコメント。出産から7ヶ月で出版ということで、中川は「すごい速度ですね。夢のように時間が早く過ぎていくし、ついこの間までお腹が爆発しそうに大きかったのに、(双子は)もう7ヶ月になって、もうつかまり立ちしてるぐらい」としみじみ語った。1日分を書くのには30〜40分だったと言い「すごくデトックスで、息抜きで、精神統一にもなって、ストレス発散にもなってました」と明かした。 中川は「帝王切開した当日すらびっしりと書いているので…自分でも後から思い出すと、いろんな意味でハイだったんだなって思うんですけど、その時書いておいてよかったなって思います」とニッコリ。「すごく尊い宝物になりました。いつか双子に読んでもらうのが楽しみです」と声を弾ませた。 さらに中川は「今より30kg太っていたので、双子分と浮腫とですごくしんどかったりとかで。もう復帰できないかもって悩んだり、双子が大きくなりすぎて声が出なくなっちゃったり、いろいろあった」と回想。本日のイベントにも応援してくれているファンが来てくれたと続け「『私の人生まだ終わりじゃなくて、また新しい夢を追い続けてもいいのかな』って、この本が形になってくれたおかげで思えました。すごくうれしいです」とかみしめた。 ◆中川翔子、双子の子育て語る 子育てで一番楽しい時・嬉しい時はどんな時かという質問に、中川は「やっぱり双子っておもしろすぎます」と笑顔。「ずっと女家系だったので家に男がいたことがほぼなかったのに、双子で男の子だからめちゃめちゃおもしろいです」と続け「最近は2人の言葉で喧嘩するようになってきたり、弟がお兄ちゃんに乗っかっちゃって…とか、そういう双子ならではの世界が出来上がりつつあるのでおもしろいですね」と声を弾ませた。 中川は「でも双子だとやっぱり手が足りなくて、もう眼球も手もあと8倍ぐらい欲しいなって」とも打ち明け「ワンオペの時とか大変すぎて!」とも告白。「両方抱っこして…とか。あとは体重が増えちゃったので、2人を抱っこしながらスクワットしたり、そういうことをしながらなんとかここまでやってまいりました」と振り返った。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】